【第7世代対応】iPadのキーボード入力に困ったらチェックすべき設定項目【SmartKeyBoard】

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こんにちは、ガタガタです!

2019年10月に発売されたiPad第七世代を、ApplePencil、SmartKeyBoardとセットで買いました。持ち運びやすさ、使いやすさのバランスが非常に良く、アプリをそろえればお絵かきにブログ活動、コーディングやFTPアップロードまでできてとても満足しています。

ただ、購入時の設定のままだと、キーボード入力周りがとても不便でした。具体的には以下のような感じ。

不便だったポイント

  • 半角で入力しているのに、なぜかダブルクォーテーションが全角になる
  • 日本語を変換すると、勝手に全角スペースが入ることがある
  • 英単語を入力すると、最初の文字が勝手に大文字になる

特にダブルクォーテーションが全角になる問題は、コードを書く上で無意識にエラーを作る原因になってしまい大変困りました……。

しかし、すべてiPadの設定を変更するだけで解決することができました。以下、画像つきで解説します。

設定>一般>キーボードから設定を変更する

iPadの設定>一般>キーボードを開きます

諸悪の根源はすべてここにあります。

ダブルクォーテーションが全角になる
全角スペースが勝手に入る

次の2点の設定をオフにしましょう。

スマート句読点、スマート全角スペースをオフにする

どうもこの「スマート句読点」というやつの機能の一つに、半角クオーテーションや半角ダブルクォーテーションを自動で全角に変換するというのがあるみたいです。コーダーには全くのお節介なので、サクッとオフしちゃいましょう。

また、「スマート全角スペース」がオンになっていると、日本語入力で変換したときにスペースが入ることがあるようです。謎機能すぎますね……。

英単語の最初の文字が勝手に大文字になる

こちらはキーボード設定の下のほうの設定をいじれば直せます。

自動大文字入力をオフにする

初期状態では「自動大文字入力」がオンになっておりますが、これをオフにすると英単語が勝手に大文字に修正されなくなります。

これでかなりストレスフリーになります

使い始めのころは、この謎の初期設定のおかげでかなりイライラさせられましたが、以上の設定を行えばかなりスムーズに入力できるようになりました。

iPadの入力でお悩みの方は、ぜひ一度設定を見直してみてください。